
[:contents] ギリギリ2冊読めました。1冊はかなりカロリーの高い本でした。
直近学びたいテーマ
- データモデリング
2月読んだ本
データモデリングでドメインを駆動する
ずっと積んでいて読めていなかった本です。300ページ以上ある本です。結構読むのに時間がかかります。
これは業務システムを題材にデータを中心にシステムを構成していくための大事な考え方を教えてくれます。
SoRとSoAを分けて考える、"残"を意識する、システムを疎にしていき分散できるようにする、現実をそのまま形作るのではない、データとビジネスロジックは切り分けて依存がないように考えていくこと... 他にもたくさんありました。一度で全てを理解し頭の中に入れられた自信はありません。定期的に何度も読み返して腹落ちさせる必要がある本だと考えています。
本の中では実際に架空の業務システムを題材にモデリングを行っていく章があります。DB設計の応用のような図を用いて説明していただけるので頭に入ってきやすかったです。
この本を読むには 基本的なオブジェクト指向の知識、アプリケーション設計と追加機能開発の経験、ドメイン駆動設計の知識、アプリケーションのデザインパターンが必要です。不安な方は何か別の書籍や自学習で補うことをオススメします。
カケハシ式 チャートでわかるふりかえりの技法
本というかカケハシさんがノベルティとしてカンファレンスで配布しているものです。
直近チームを引っ張る役割を担うようになり 「ふりかえりを今までも何度かしたことあるけれど今まで通りで良いんだっけ?他に良いふりかえり方法はないのか?」と考えることが増えたので読みました。
ふりかえり手法がたくさん紹介されているのがよかったです。また、カケハシさんの事例が紹介されており各チームがふりかえりで何を意識していてそのためにどんな取り組みをふりかえりに取り入れているのかが知れて良かったです。カケハシさんはフルリモートの会社というのもありフルリモートでもふりかえりを効果的に活用する工夫が知れたのも良かったです。
こんな記事も見つけました。ふりかえりについて他にもう1冊追加で読んでみるのも良さそうだと考えています。
読みたいなと考えている本
- プログラミング言語
- データモデリング系
- AWS資格本
- プロジェクト管理
- 言語化能力
下二つが新たに追加されました。直近本業でのポジション?というか求められていることが変わってきているのも影響していると思います。技術的な力は生成AIと二人三脚していくとしてソフトスキルを再度上げていきたいです。
最後に
本によっては月1冊が限界かも